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最新記事【2007年12月10日】

ネットオークションとは、インターネット上で行われる競売(オークション)形式の売買サービスのことです。

日本では、ヤフオクとも呼ばれる「Yahoo!オークション」が最大手で、多くの利用者が、ホームページ上での出品や入札を行っています。最近はモバイルオークションも展開されており、携帯電話一つで、利用者が商品売買を楽しめるようになっているのです。

現在は、楽天やMSN、ビッダーズ等がヤフーオークションに追随している状況であり、今後も、ネットオークションに参入する事業者や利用者は増加していくと予想されるのです。

その一方で、ネットオークションでは、盗品売買や、振込代金をだまし取る詐欺等の犯罪も増えており、管理者側の犯罪防止対策が急がれているのです。

ネットオークションとは、インターネットを利用した競売のことです。商品の出品や入札・落札を、すべてインターネット上で行うシステムになっているのです。

一番有名なのが、「ヤフーオークション(Yahoo!オークション)」で、ここは国内最大のネットオークションサービスを提供しているサイトとなります。

ネットオークションでは、フリーマーケットに出す感覚で手軽に不要品を処分したり、好みの商品を格安で手に入れたりすることができるため、近年、利用者が急増しているようです。

ヤフオクの他には「MSNオークション」「楽天オークション」「楽天フリマ」「bidders(ビッダーズ)」などが有名で、「1円オークション」コーナーや、「モバイルオークション」なども人気を博し、利用者を集めているようです。

しかし、その一方で、盗品の出品や詐欺まがいの行為によるトラブルや犯罪も増えているので、商品や出品者についてよく確認したうえで、ネットオークションを利用するようにしてくださいね。

ネットオークションに対して、「インターネット上で気軽に欲しい物が安く手に入れられて、便利そうで、使ってみたい気もするけど、いざ入札ということになると、少し不安な部分がある」と考えている初心者の方は多いことでしょう。しかし、最初は誰でも初心者ですから、無理なこと、高度なことは避けて、小さな取引で少しずつ慣れながら、ネットオークションのコツをつかんでください。

最初にオークションで入札する時は、高額な商品はやめておいたほうが無難です。最近では、利用者が増加する一方で、ネットオークション上の詐欺も増えていますから、その可能性が低い低額の商品──1000円単位くらいのものから試してみるのがオススメです。

ネットオークションにおいて、入札の際は、商品の説明をよく読み、写真もよく見て、自分自身納得した上で、入札をしましょう。また、安く商品を落札できても、手数料がかかったり、送料が高い場合など、あとでがっかりすることになりますから、その辺もしっかりチェックして、ネットオークションを有効に活用してくださいね。

ネットオークションで初めて入札する際は、わからないことも多くあり、不安なもの。最初は、ポイントを押さえて、簡単な取引から始めてください。

ネットオークションで注意するポイントは、商品の状態、出品者の評価、支払方法です。

オークションの商品は、中古の場合、傷の具合や説明書のあるなしなど、商品の説明と写真でしっかりとチェックしましょう。不明点は出品者に質問をし、疑問点を解消してから入札をしましょう。

ネットオークションでは、取引の際、出品者を評価するシステムがあります。悪い評価がたくさんある場合は、入札をやめます。また、出品者の言葉遣いにも気をつけましょう。商品や取引方法の説明文から高圧的な態度が窺がわれる場合は、取引の際にも同じように高圧的な対応をされる可能性があるので、入札はやめてください。

オークションの支払方法は、出品者が設定をします。いろいろな方法がありますが、自分にあった支払方法を選択してください。自分に合った支払方法がない場合は、出品者に質問して、交渉してみると良いでしょう。

初めてのネットオークション、一つ一つ確認をして、うまく取引してくださいね。

オンラインゲームとは、インターネットに接続して行うゲームのこと。「インターネットゲーム」、略して「ネトゲ」などと呼ばれることもあるようです。

1997年に開発された「ウルティマオンライン(Ultima Online)」は、多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム(MMORPG)の先駆けとも言えるゲームとして有名でしょう。

現在に至るまで、数多くのオンラインゲームが日々開発されていますが、韓国産の「ラグナロクオンライン」や「リネージュ」などは、その中でもかなり人気を集めたものの一つとなります。

たくさんのユーザーを惹き付ける一方、現実世界で生活しているかのようなリアルなオンラインゲームの世界にはまってしまう依存症の若者も多く生み出し、ゲーム内でキャラクターが持っているアイテムや貨幣を現実世界で売買するという「リアルマネートレード(RMT)」現象や、詐欺事件なども発生しているのです。

オンラインゲーム(インターネットゲーム)とは、一昔前までは、インターネットを介した麻雀や囲碁、トランプといった、1体1の対戦型ゲームが主流だったのです。

しかし、1997年に開発された「ウルティマオンライン」は、当時としては画期的な、MMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)であり、多くの人が同時にインターネットに接続して、同じゲームの世界を共有できるようになりました。

その後に韓国で開発された「ラグナロクオンライン」や「リネージュ」は、日本でも大ヒット。今でも、代表的なオンラインゲームの一つとして人気があります。最近では、「オンラインゲーム」と言えば、MMORPGを指すことが多くなってきたのです。

しかし、人気が高まる反面、オンラインゲームでは仮想空間の中で、あたかも現実世界のように生活できるため、現実との区別が曖昧になり、ゲームの世界にはまってしまう依存症のユーザーも出てきたのです。

また、オンラインゲームの中の世界でキャラクターが所有する特別なアイテムを、現実のお金で売買・取引するという「リアルマネートレード(RMT)」なる現象も現れています。

さらには、ゲーム内の特殊アイテムや仮想貨幣ほしさに、現実世界で不正アクセス行為を行って逮捕者まで出る始末なのです。

オンラインゲームの人気は、まだまだ衰えそうにないですね。

オンラインゲームとは、インターネットに接続してプレイするゲームのことで、ネットワークゲーム(略して「ネトゲ」と呼ばれる)とも呼ばれます。

オンラインゲームにはいろいろな種類があり、現在主流のMMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)では、数百人~数千人という不特定多数のプレイヤーが同時接続し、同じ仮想的世界でプレイをすることが可能です。

オンラインゲームでは、お互いにチャットでコミュニケーションをとったり、複数でパーティーを組んでプレイするなど、ゲーム内で現実生活と同じような人間関係が形成されるため、その世界にはまり込んで、依存症になってしまう人も出てきています。オンラインゲームの日常生活に占める割合があまりに多くなってしまった結果、ゲーム上の人間関係が濃くなって、現実の人間関係が希薄になり、無断欠勤、不登校、引きこもりなどに発展してしまうような例もあるのです。

気分転換や娯楽のために始めたオンラインゲームも、依存状態が続くと、抜けられなくなることもあるので、気をつけてください。

オンラインゲームは、インターネットやLAN経由でゲームの運営会社などの外部パソコンに接続して遊ぶゲームのことです。オンラインゲームといえば、最近では、複数もしくは不特定多数のプレイヤーが同時接続し、同じ世界でさまざまなプレイをするMORPGやMMORPGを指すことが多いそうです。

オンラインゲームの特徴は、知らない人同士が、同じ仮想世界をリアルタイムに経験しながらゲームを楽しむところ。そこには、ネットを通じてしか知り合えなかった人々との出会いから、新たな人間関係が築かれる可能性があるといった魅力もあります。しかし、ゲームに多くの時間を割いて熱中するがあまり、現実の人間関係が希薄になり、引きこもりやニートへの道を助長するといった問題も出てきているのです。

オンラインゲームのプレイ中に死亡するケースも中国、韓国、香港などで報告されています。いずれも、長時間連続のプレイで極度の疲労状態に陥ったり、プレイ中に極度の興奮状態、緊張状態に陥ったりするなどして、急死を招いているのです。

オンラインゲームも、過度の熱中には注意してください。

ネット証券は、インターネット経由で、株式などの証券取引サービスを行っている証券会社のことです。

ネット上で行われる株式・債券・投資信託等の金融取引については、「ネット株取引」「オンライントレード」などと呼ばれ、多くの個人投資家が利用しているのです。

有名なネット証券会社は、松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券、オリックス証券などですね。

ネット証券の利点は、旧来型の、営業マンが証券会社の窓口で顧客対応するスタイルに比べて、コストが非常に安く済むこと。また、スピーディーなリアルタイムの情報を顧客に提供できる点にあるのです。

ユーザーとしては、ネット取引はノートパソコン1台、または携帯電話さえあれば、いつでもどこでも、画面の操作一つで手軽に取引できて便利なため、利用者は年々増加傾向にあるようです。

ネット証券とは、インターネットを利用した証券取引サービス(オンライントレード、ネット株取引とも言う)を行っている証券会社を指します。

松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、マネックス証券等々が有名でしょう。

オンライントレードは、インターネットに接続できるノートパソコンや携帯電話があれば、いつでもどこでも利用できるので、主婦や学生が副業代わりに行っているというケースも見られます。それほど、最近は、ネット証券の登場によって、株式投資の敷居が低くなってきました。

しかし、ネット証券の場合、従来のように、証券会社の営業担当者が銘柄についてのアドバイスをしてくれたり、相談に乗ってくれたりはしませんから、自分で情報を収集して判断し、注文を出さなければならないのです。

ネット証券の長所と短所、両面を把握したうえで、上手に利用するようにしてください。

ネット証券は、別名オンライン証券とも言い、インターネットによる株式取引を行うことのできる証券会社を指します。

ネット証券の第一の特徴は、電話もしくは直接店舗に赴いて、営業マンとコミュニケーションを取ることによって行われていた従来の取引方法とは違い、パソコンや携帯電話から、自分の都合のいい時間に売買注文を行うことができることです。

ネット証券の第二の特徴は、証券会社が無店舗の形態をとり、運営コストを削減しているため、手数料が格安になっていることですね。

ネット証券の第三の特徴は、株価情報、経済情報などが、パソコン一台で、リアルタイムに入手でき、その中から、良質な情報を仕入れて、人を介さずに売買注文ができることとなります。

ネット証券によって、株式投資の利便性はどんどん高まっており、証券会社や加入者はうなぎのぼりに増加しています。

ネット証券は、インターネットを通じて株式取引を行える証券会社のことで、この取引方法を「オンライントレード」と呼んでいます。

ネット証券の利点としては、下記の内容が挙げられます。

・従来の電話や店頭で行われる口頭の取引と違って、聞き間違いの心配がない
・オンライントレードにより、証券会社の人件費が大幅に削減されるため手数料が安い
・24時間いつでもパソコンや携帯電話から注文ができる
・情報をいつでもパソコンで確認することができる

ネット証券で注意しなければならないこととしては、下記の内容が挙げられます。

・パソコンで入力する際に、入力ミスがないようにすること
・コンピュータのシステムトラブルが起こった場合、売買取引が停止してしまうことがあるので、ネット証券を選ぶ際は、トラブルが頻繁に起こっていないか確認する必要がある

また、各証券会社の取扱商品や注文の種類などもいろいろありますから、取引したいサービスを事前にチェックして、自分のスタイルに合ったネット証券を選んでください。

ネットで副収入を得るためには、どんな方法があるのかご存じでしょうか。

まず、挙げられるのが、アフィリエイト・プログラムでしょう。

アフィリエイトとは、ホームページを持っている人が企業と提携して広告を掲載し、その広告によって売れた商品の売上げの一部を、報酬として、広告主からもらう仕組みのことを指します。

広告主とサイト管理者(アフィリエイター)の仲介をする業者のことを、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼びます。

ASPの利用は無料ですから、自分のホームページさえあれば、元手やリスクなしで副収入を得る道が開かれるのです。

ネットで副収入を得るための別の方法としては、「情報起業」があるでしょう。

「1円起業」「週末起業」などという言葉も流行しましたが、「情報起業」とは、消費者がほしがっている情報をネット上で販売して、起業することです。

情報商材はデジタルデータですから、印刷代や倉庫代がかかることもなく、在庫を抱える心配もありません。副収入を得るための方法としては、リスクが少ない方法だと言えるでしょう。

ネットで副収入を得る方法の一つは、アフィリエイト・プログラムとなります。

広告主と広告掲載者を仲介するASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の利用は無料なため、リスクのない副業と言えます。

別の方法としては、情報起業家になるという道もあるでしょう。

情報起業とは、有用な情報商材(デジタルコンテンツ)をインターネット上で販売して起業することです。これも、アフィリエイトと同様、在庫を抱える心配はないのです。

平日は会社に通い、週末にネットでの情報起業で副収入を得る、ということも可能なわけです。

ネットによる副収入を得る方法は、他にも、ヤフオクなどのネットオークションを利用したものや、懸賞サイト・メールマガジン登録などを利用した地道なものもあるのです。

まずは、できるところから、チャレンジしてみたらいかがでしょうか。

ネット副収入を得る方法は、何種類か存在します。

・メールを受信して、そのメールに書かれている企業のURLをクリックするとポイントがたまり、豪華商品や現金と交換してもらえるもの。
・アンケートに答えて、企業からの収入が得られるもの。

これらのネット副収入の方法は、初心者でもできる簡単なもので、お小遣い程度の副収入が見込めますが、地道な努力が必要となります。

また、自分のHPを持っていれば、企業の広告バナーを貼り付けて、ネット副収入を稼ぐということもできます。これは、自分のHPを訪れた人が、その広告バナーをクリックして企業のHPにアクセスしたり、商品を購入したりした場合に、報酬がもらえるという、いわゆる「アフィリエイト」と呼ばれるものです。もちろんブログでも可能です。アクセス数の多い人では、月に10万円以上稼ぐ人もいるそうです。

自分のできる範囲内で、うまくネットを利用して、ネット副収入を得てみましょう。

ネット副収入を得ようという人が増えているようです。

パソコンのスキルや、どの程度のネット副収入を見込むかによって、いろいろと選択肢があります。

企業の広告メールを受信し、書かれているURLをクリックすることによって報酬が得られるものや、アンケートに答えて報酬を得られるものなどは、初心者におすすめといえます。

自身のブログやHPに、企業の広告を掲載し、ユーザーがこの広告を経由して、企業のHPにアクセスしたり、実際に商品を購入した場合に報酬が得られるという、いわゆる「アフィリエイト」というシステム。商品の購入にまで結びついた場合は、一度の購入でもかなりのネット副収入が見込めるでしょう。

ただし、アフィリエイトは、ブログやHPの更新をこまめにし、できるだけ多くのネットユーザーにアクセスしてもらえるような努力、工夫が必要となります。

ネット副収入を得る方法は、この他にもいろいろあります。ネット副収入に関連した安全なウェブサイトを紹介しているサイトもありますので、参考にしてくださいね。

ネット銀行は、店舗での営業活動をほとんど行わずに、インターネット上でサービスを提供する銀行のことです。「ネットバンク」、「オンラインバンク」などとも呼ばれています。

2000年に誕生した「ジャパンネット銀行」が、日本で初めてのインターネット専業銀行で、後に、イーバンク銀行、ソニー銀行も参入したのです。

また、現在は、ネット専業銀行以外の銀行も、従来の店舗サービスと並行して、インターネットバンキング(インターネットを利用した、振込・振替・残高照会などのサービス)に対応しているようです。

ネット銀行は、人件費や店舗維持費が大幅に節減できるため、その分、金利の上乗せや、振込手数料の減額などの付加サービスが期待されているのです。

ネット銀行を国内で初めて開業したのは「ジャパンネット銀行」です。その後、イーバンク銀行、ソニー銀行も参入し、現在は、この3行が「ネット専業銀行」と呼ばれているようです。

ネット銀行の特長は、振込・振替・残高照会などのサービスを、インターネットを介して、24時間、いつでもどこでも手軽に受けられることですね。

そして、人件費がかからないため、他行と比較して、振込手数料が比較的安いことなどでしょう。

しかし、現在は、ネット専業銀行以外の銀行も、従来の店舗サービスに加えて、インターネットバンキングにも対応しているため、ネット専業銀行は、以前よりもその特色は薄まってきている感があるのです。

セブンイレブンなどにATMを設置しているセブン銀行や、インターネットでの振込手数料を制限付きで無料としている新生銀行等、従来の枠組みにはまらない形態の銀行が登場しているため、ネット銀行にも、さらなるサービス向上が求められているのです。

ネット銀行は、実際の店舗を持たずに、インターネット上でさまざまなサービスを提供している銀行のことで、「オンライン銀行」「ネットバンク」とも呼ばれます。

ネット銀行は、実店舗を持たない分、店舗維持費や人件費が大幅に削減されるため、入出金の手数料が、店舗を持つ銀行に比べて安く、預金利息も高く設定されているのです。

ネット銀行では、預金の残高照会、入出金照会、口座振込、振り替えなどが、自宅や会社のパソコン・携帯電話から24時間365日行えます。現金の入出金は、郵貯やコンビニ、提携している銀行のATMから行うことができます。

ネット銀行が提携している証券会社の口座への入金や、オークションの支払いなどが、時間を気にせずリアルタイムに行えるため、ネットを多用するユーザーにとっては、利便性の高い銀行と言えます。

ネット銀行の口座開設は、一般的に、インターネットから申し込みを行い、本人確認書類の送付などの事務的手続きを経て、IDやパスワード、暗証番号を取得するといった流れで行われるのです。

こうして開設されたネット銀行の口座は、どのような利用方法があるのかご存じでしょうか。

ネット銀行では、預金の残高照会、入出金照会、口座振込、振り替えなどが、パソコンや携帯電話から、24時間いつでも可能となります。そのため、オークションの決済や提携証券会社への送金などを、リアルタイムに行うことが可能です。

その他にも、提携している懸賞やアンケートサイトのポイント換金・謝礼受取などの専用口座として利用したり、ネットショップでの買い物の支払に用いたり――ネットを利用したアクションを起こす場合には、ネット銀行の口座は必須のアイテムの一つと言っても過言ではありません。

ASPとは、「Active Server Pages(アクティブサーバーページ)」の略で、マイクロソフト社によるWebページ作成技術。また、よくASPとセットで語られる「ASP.NET」はASPの後継技術となります。

ASPおよびASP.NETは、Webページ間でのデータのやりとりが容易で、ショッピングサイト、オークションサイト、検索サイトなどでよく活用されています。こうしたサイトを作りたい人は、ASPの利用を考えてみましょう。

ASPを利用したい人がホスティングサービス(レンタルサーバー)を借りる場合は注意が必要です。というのは、すべてのホスティングサービス(レンタルサーバー)がASPに対応しているわけではありません。

ホスティングサービス(レンタルサーバー)の利用には、キャンペーンなどの例外を除いては初期費用がかかりますし、レンタル料も「半年~1年分先払い」というのが一般的ですから、余計な出費を防ぐためにも、ホスティングサービス(レンタルサーバー)は慎重に選んでください。

ホスティングサービス(レンタルサーバー)に求められているサービスの例として、「ASP」もしくは「ASP.NET」があります。ちなみに「ASP.NET」はASPの後継技術です。

もちろんすべてのホスティングサービス(レンタルサーバー)がASPおよびASP.NETをサポートしているわけではありませんから、ASPおよびASP.NETを使いたい人は、ASPおよびASP.NETに対応したホスティングサービス(レンタルサーバー)を選ぶ必要があるのです。

ASP対応のホスティングサービス(レンタルサーバー)の例としては、下記が挙げられます。

・ネットグルーヴ ウェブホスティング(スタンダードプランA、B)
・AT-LINK専用サーバ・キャンペーンマシン(Celeron M パッケージ)
・マックスサーバ(独自ドメイン Plan-D/サブドメイン Plan-C)
・リンククラブ・ホスティングサービス
(2007年7月現在)

自分の懐具合や容量、ほかの機能などを考えながら、ホスティングサービス(レンタルサーバー)を選んでください。

「ポッドキャスト」「ポッドキャスティング」という言葉、近年よく耳にします。

「ポッドキャスティング(Podcasting)」とは、「iPod(アイポッド)」と「broadcasting(ブロードキャスティング)」を組み合わせた造語です。つまり意味としては、「iPodなどのポータブルプレーヤーに保存して視聴できる番組」、もしくはこうした番組を配信する行為です。

一方「ポッドキャスト(Podcast)」は、ポッドキャスティングを可能にする技術・仕組みを指しているのです。

ポッドキャストおよびポッドキャスティングによって、近年爆発的に広まったポータブルプレーヤーも楽しみ方に幅ができ、ポッドキャスティングの利用者も増え続けています。ポッドキャストおよびポッドキャスティングは、これからますます、私たちの生活になくてはならないものになっていくのではないでしょうか。

ポッドキャスティングおよびポッドキャストの普及により、携帯プレイヤーは単に音楽を楽しむためだけのものではなくなりつつあります。ポッドキャスティングによって有名大学の講義をタダで聴くこともできるサービスも既に始まっており、携帯プレーヤーによる「生涯学習」も可能になったのです。

ポッドキャスティングは多くの場合、MP3形式で配信されます。ポッドキャスティングはよく「iPodでなければ聴けない」と誤解されますが、こうした事情から、iPod以外の携帯プレーヤーでも利用可能なのです。

近年では、「ビデオポッドキャスト(Video Podcast)」なる、いわば「ポッドキャスティングの動画版」も始まっています。ビデオポッドキャストの場合は、当然動画に対応した携帯プレーヤーでないと再生できませんが、ビデオポッドキャストにより、従来のポッドキャスティングでは伝え切れなかった情報を得ることができるのです。

web2.0とは、www(world wide web)において提供され得るサービスや体験の、新しいあり方の総称です。それゆえ、「web2.0」という言葉は、特定の規格や技術、現象などを指すものではありません。ちなみにweb2.0、読み方は「ウェブ ニーテンゼロ」「ウェブ ニーテンレイ」「ウェブ ツーポイントオー」です。

web2.0、こんな言い方をすると、何だかつかみどころがないですね。でも、「近年のwebサイトのあり方は、以前のそれと大分違う」という感覚は、特に2000年前後あたりからネットを利用してきた方などは、ある程度持っているでしょう。

web2.0の例としては、下記の内容が挙げられます。

・個人の情報発信の手段の主流がウェブサイトからブログに移行したこと。
・評価やコメント、レビューなど、ユーザー側からも情報を発信するようになった。
・mixiなどに代表される、ユーザー同士の交流の場。

web2.0の大まかな特徴としては、個人ユーザーの占める地位が向上したというところですね。

web2.0によって、WWWおよび社会、メディアのあり方が急速に変化しつつあるようです。

20世紀においては、情報の発信者はごく限られた「プロ」であり、大部分の人たちは単なる情報の受け手で、情報はほとんど一方通行の状態でした。しかし90年代の後半の端末とそれに関連した技術の普及により、現在では、個人でも世界規模で情報を発信することが容易になったのです。

web2.0は、90年代後半に始まったこうした流れに、さらなる拍車をかけることになりました。web上でのさまざまな技術が、個人の情報発信をさらに簡単にしてくれたのは言うまでもありませんが、それだけでなく、サービスの提供者と受け手とのコミュニケーションを取りやすくし、またネットユーザー同士のコミュニケーションをも「当たり前のこと」にしました。

こうした現象を生み出したweb2.0に関連した技術や現象などの例としては、下記の内容が挙げられます。

・ブログ
・mixi
・Wikipedia
・オープンソース
・Google AdSense
・PageRank
・Amazon

Webサイト売買は近年注目されているビジネスの一つで、Webサイト売買を専門に取り扱っているサイト・業者も増えてきているようです。

Webサイト売買を扱っているサイトの例としては、下記が挙げられます。

Webサイト専門の売買マーケット「SiteM&A.jp」【URL:http://www.sitema.jp/】

サイト売買・販売・買取・サイトM&A専門サービス「サイトキャッチャー」【URL:http://sitecatcher.net/】

個人・法人を問わず、サイトの立ち上げを考えている人はたくさんいるでしょうが、中には「既に良いサイトがあるなら、それを買いたい」と考える人もいます。Webサイト売買のビジネスは、そういう人たちのニーズに合ったものと言えるでしょう。

Webサイト売買業者は、サイトの価値を判定した上で売買の斡旋をしているので、売り手・買い手ともに、安心して売買に臨むことができるのです。

サイトの閉鎖を考えている方や、サイト立ち上げを検討している方は、こうしたWebサイト売買の利用を検討してみる価値はあります。

Webサイト売買を行う場合、Webサイト売買を専門に扱っている業者を介するのが一番安心で確実でしょう。特に「Webサイトをお金儲け目的で使いたいけれど、どれが儲かるサイトかよくわからない」という場合などは、Webサイト売買の請負業者(「サイトキャッチャー」などと呼ばれています)に相談すると、良いサイトについてのアドバイスがもらえるでしょう。

Webサイト売買の請負業者は、多くのサイトを買い手に紹介してくれます。Webサイト売買はWebサイト関連の取引ですから、当然手続きも多くの場合はネット上で行われるのです。

Webサイト売買を行いたい場合は、まずはサーチエンジンで「Webサイト売買」といったようなワードで検索してみてください。検索結果でトップに来るようなWebサイト売買のページは、トップに来ること自体がそれなりに流行っていて信頼性が高い証と考えていいとおもいます(Webサイト売買をしているのに、自分のサイトのSEO対策もしていないような業者では心配ですからね)。

Webサイト売買において、「査定」はとても重要なファクターです。Webサイト売買ではサイトが商品になりますから、査定を行うことによって、そのサイトの価値が客観的にわかるようにしなくては、取引は成り立たないのです。

Webサイト売買においては、当然売り手としては、できるだけ高く売りたいものです。しかし、そのサイトが買い手にとっても価値があるものかどうかは別問題。そこでWebサイト売買の業者が間に入って商品であるWebサイトを査定することによって、そのサイトが買い手にとってどのくらい役に立つものかを示す必要が出てくるわけです。

Webサイト売買での査定は、こうして見ると、優良サイトのオーナーと買い手にとってはとても役立つシステムですね。しかし少々自信のないオーナーにとっては、査定があるということで、サイトの売却に尻込みしてしまうかもしれません。しかし、やはりWebサイト売買はビジネス。後々のトラブルのことを考えると、やはり査定はしてもらいましょう。

Webサイト売買をする場合、Webサイト売買を扱う業者を通すことが多いですが、その際は必ず「査定」があります。つまり、そのWebサイトにどのくらいの価値があるかを判定します。

Webサイト売買での査定の具体例として、商用サイトを見ていきましょう。商用サイトの場合は、まずは以下のような項目をチェックすることになるのです。

・Webサイトの月間売り上げ
・Webサイトの月間経費
・Webサイトの月間ページビュー

Webサイト売買での査定は、もちろんこれ以外の項目についても及びます。しかし、これらの査定項目だけ見ても、買う側としては、そのWebサイトの商業的価値がある程度理解できますね。逆に売る側としては、Webサイト売買の業者によって査定の結果や価格設定が違ったりもしますから、業者選びは重要といえます。

もちろんWebサイトには、商用以外の目的のものもありますので、そのときはまた別の基準で査定されることになります。もしかすると、あなたが運営している個人サイトも、案外高値で売れるかもしれないのです。

Webサイト売買およびサイトM&Aを取り扱う業者が近年増えてきました。ちなみに「M&A」とは、「merger and acquisition」の略で、もともとは企業の合併・買収のことです。

Webサイト売買・サイトM&Aサービスは、サイトを買収したい人にとってはもちろん、サイトオーナーにとっても有用なもの。というのは、サイトを立ち上げて軌道に乗せたはいいが、人手不足や業績不振、事業の転換などによって、サイトの運営が困難になったりサイト自体を閉鎖しなければならなくなったりすることは、意外と多いのです。

でも、せっかく軌道に乗せたサイトなのですから、閉鎖するのも何だかもったいない話でしょう。

そんなとき、Webサイト売買・サイトM&Aサービスがお役に立ちます。運営に行き詰ったサイトも、Webサイト売買・サイトM&Aの業者の査定しだいで、高額で売れる可能性があります。

特に利益を出しているサイトは、Webサイト売買・サイトM&A業者も当然高い値を付けます。「閉鎖するのは惜しい」と思えるようなサイトのオーナーは、閉鎖を考える際は、Webサイト売買・サイトM&Aサービスというものの利用を検討してみてください。

Webサイト売買・サイトM&Aは、サイトを使うビジネスが急増している昨今において、重要なビジネスの一つと言えます。

Webサイト売買・サイトM&Aは、具体的にどのような手順で行われるのでしょうか。以下、大まかなWebサイト売買・サイトM&Aの流れとなります。

Webサイト売買・サイトM&A業者は、まずは優良なWebサイトを見つけます――つまりWebサイト売買・サイトM&Aは「サイトを商品とする商売」です。

優良サイトの判別のためには、まず査定。Webサイト売買・サイトM&A業者によっては、オフィシャルサイトで大まかな査定ができることもありますので、Webサイト売買・サイトM&A業者に連絡を取る前に、こうしたサイトで自分のサイトの価値を確認してみましょう。

査定が済んでサイトの価値が明らかになったら、いよいよ取引です。多くの場合はWebサイト売買・サイトM&A業者のサイトに「登録」というかたちを取ります。もちろんこの時点で価格も設定されます。そして買い手がつくのを待つことになります。もちろん買い手側からの「こんなサイトが欲しい」という相談にも乗ってくれるでしょう。

セカンドライフ(Second Life)とは、アメリカ・サンフランシスコの「リンデンラボ(Linden Lab)社」が運営しているバーチャルワールドの名称となります。

セカンドライフは「世界」であるだけに、オンラインゲームとは違って決まった使い方はありません。セカンドライフにおいては、現実世界同様、遊ぶのはもちろん、商売や資産運用すら可能なのです。

商売・資産運用は、セカンドライフが注目されている大きな要因となっています。というのは、セカンドライフ内で得た収入は、リアルの通貨に換金することができるからです。ここまでできるセカンドライフは、まさにバーチャルワールドと呼ぶにふさわしいのです。

セカンドライフに参加するには、PCに専用のソフトをインストールする必要があります。セカンドライフはWindows、Macintosh、Linuxのいずれにも対応しており、2007年7月現在で、アカウント数が700万以上にものぼっています。ちなみにセカンドライフの日本語版は、β版が2007年7月にリリースされました。

セカンドライフでは、何をするのもユーザーの自由です。ただしセカンドライフはゲームではなく「world」であり、かつコミュニティーでもあるため、現実世界同様、一定のルールがあるのです。

セカンドライフ内で禁じられている行為としては、下記の内容が挙げられます。

(1)Intolerance:性別・人種・宗教などにおける差別
(2)Harassment:脅迫やセクシャルハラスメントなどの嫌がらせ
(3)Assault:非戦闘区域における、相手の同意を得ない攻撃
(4)Disclosure:非公開の個人情報の暴露
(5)Indecency:アダルト表現の制限がある区域での破廉恥な行動
(6)Disturbing the Peace:スパム送信・イベント妨害といったような迷惑行為

これらは「Big Six(ビッグ・シックス)」と呼ばれ、これによってセカンドライフ内の秩序が保たれているわけです。

セカンドライフは名前通り「第二の人生」であり、上記の「Big Six」からも察せられるように、犯罪行為や商売すら可能な、ある意味リアルの世界と変わらない世界です。それゆえセカンドライフに参加するには、リアルの世界同様、高いモラルが問われると言えます。

ジャパンネットバンクとは、近年注目されているネットバンクの一つで、正式名称は「ジャパンネット銀行」です(略称「JNB」)。

ジャパンネットバンクは日本初のネットバンクで、2000年に銀行や保険会社、電力会社、NTTなどの合同出資によって設立されたものです。

ジャパンネットバンクは、金融庁によって「新たな形態の銀行」と位置づけられています――つまりジャパンネットバンクはちゃんと「銀行」と認められているんですね。ジャパンネットバンクは日本の銀行法第四条による普通銀行免許を取得しているのです。

ジャパンネットバンクは「ネットバンク」の名の通り、その業務はインターネットによる決済業務が中心です。

今やネットビジネスやオークションなど、ネットを使った取引が激増している時代。当然銀行もネット上で利用できるものがあると便利だというのは言うまでもありません。ジャパンネットバンクは、こうした時代のニーズに応えるものであると言えますね。

ジャパンネットバンクは、ネットバンクの大手。ネットバンクとはいえ、ちゃんとした銀行ですから、預金についても、普通の銀行同様に保障されているのです。

ジャパンネットバンクに口座を作って利用するためには、以下のような手続きが必要です(以下、普通預金の場合)。

(1)まずジャパンネットバンクのオフィシャルサイトに行き、「新規口座開設」をクリック。【ジャパンネットバンク URL:http://www.japannetbank.co.jp/】
(2)サイトの指示に従って、口座開設申込書類を手元に用意する(郵送またはプリントアウト)。
(3)(2)の書式に必要事項を記入して、ジャパンネットバンクに郵送する。
(4)「キャッシュカード」および「トークン」が届く(別々に届く)ので、これらが揃ったら「初期設定ガイド」から「ワンタイムパスワード」の利用登録をする。【初期設定ガイド URL:http://www.japannetbank.co.jp/card/index2.html】
(5)以上の手続きが終わったら利用開始。

e-バンクとは、ネットバンクの大手の一つで、正式名称は「イーバンク銀行」となります。

e-バンクの前身は「日本電子決済企画株式会社」で、営業開始は2001年7月。このように、e-バンクの歴史はわりと浅いですが、その口座数は220万にものぼり、ネットバンクとしては、先にできた「ジャパンネット銀行」を抜いて、国内で最大手です(2007年07月現在)。

e-バンクは店舗がないとはいえ、銀行としての信頼性は、普通の銀行と変わりません。また、ネットバンクならではの特典もあるので、e-バンクの口座を作っておくと、何かと重宝するでしょう。

e-バンクの主な特長としては、下記の内容が挙げられます。

・手数料は、引き出し・預け入れ・口座維持手数料ともに完全無料
・e-バンク口座同士なら振込み手数料も無料
・ほかの銀行よりもかなり利子が高い(貯蓄に最適)

また、e-バンクに限らず、ネットバンクは90年代の不景気の時期以降に設立された銀行なので、リアルの銀行と比べると経営が順調です。さらにリアルの店舗がない分、普通の銀行と比べると潰れにくいのも特長として挙げられるでしょう。仮に潰れたとしても、法律によって、普通預金・定期預金合わせて1,000万円(プラス利息)は保障されているので、e-バンクは預金目的なら、ほかのどの銀行よりも安心して使えるとおもいます。

e-バンク(イーバンク銀行)はネットバンクとしては大手。e-バンクは、公共料金の引落口座としては使えませんが(2007年7月現在。将来的にはできるようになる予定だそうです)、利子はほかの銀行と比べると高めです。またネット上からいつでも残高照会ができるなど、ネットバンクならではの良さもありますので、e-バンクの口座を作って貯蓄目的でほかの銀行と並行して利用してください。

e-バンクの口座開設の主な流れは、以下の通りです。

(1)e-バンクのオフィシャルサイトから口座開設の申し込みをする。
(2)数日以内に申込受付確認のメールが届いたら、「本人確認書類」を指定された方法で送付。
(3)本人確認書類の受領および照合完了のメールが届く。
(4)「カスタマーカード」が郵送されてくる。
(5)ユーザID・ログインパスワード・暗証番号の設定。
(6)利用開始。

また、e-バンクは携帯電話からの申し込みも可能です。

インターネットの使い方

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